災害救助犬

地震や雪崩などで瓦礫の中に閉じ込められてしまったり、ピクニックや山歩きなどで行方不明になってしまった不特定な人たちを犬の嗅覚で探し出すことをする特殊な訓練を受けた犬。

自然災害の時だけではなく、山菜採りやピクニック、老人や子供が道に迷った時にも行方不明者を捜索したりします。

災害救助犬は、かくれんぼをしている時の鬼が大好きになる様に訓練を積んだ犬です。

誰から出たのかわからない空気中の浮遊臭を追い、臭いの発生源の人を探し出します。建物の倒壊などは、耐震診断を行ったとしても確率が0%になるわけではありません。

万が一生き埋めになってしまっている人がいる場合に活躍するのが災害救助犬です。

警察犬とは違いがあります。

救助犬には犬種の制限はないのですが、狩猟本能のある犬が向いていると言われています。

日本ではシェパード、ラブラドー、ゴールデン、ボーダーコリーなどが多く存在しますが、ダックスやコーギー、といった身体の小さな犬や、柴犬や甲斐犬の日本犬、雑種なども災害救助犬になっています。

人間の10万倍や100万倍と言われる嗅覚を持っている犬。

人間の目では見つけにくい人を探し出すのです。

不明者を発見したらその場所で大きな声を出して吠えたり、引っかいたりなどして吠えます。

人間の身近な存在の犬。

災害救助犬に助けられた人間も大勢存在します。

 

地震の予兆

地震には予兆があるのを御存じでしょうか。科学的にはちゃんと照明されていませんが各地で色々異変が起きているそうなのです。

地震雲が発生したり、飼っているペットが急に暴れ出したりするそうです。

地震は、すぐには予知できません。

予知できるとするならばこれくらいの地震がいつか来るというようなものです。

もしちゃんと地震が予知出来るのであればそれに合わせて耐震診断や耐震構造、耐震リフォームなどの地震に備えての準備が出来るでしょう。

でも、何時何分に地震がきますというのも少し怖い話ですね。

今ある地震予測はだいたい5分から2分以内だと言われています。

最近では、地震が来るかもしれません、注意してくださいなどとテロップも出るようになりました。

あの震災直後、テロップの警報音が鳴る度に心臓がドキッとしていたことを思いだします

。地震の予兆は未だに確実には解明されていません。いきなりテレビやパソコンが消えたり、イルカが海岸に漂流したり色々あります。

金魚もあわただしく泳いだりするそうです。

この様な日常の変化にイチイチ臆病になっていたらダメだとは思いますが、危険をから逃れる為には見逃してはいけない人間へのサインなのかもしれませんね。