TOTOトイレにリフォームしました

テーマパークと地震1

2年前に起きた東日本大震災。

東京ディズニーランドにはおよそ7万人の来場者で溢れていた。

そこでおきた震度6強の大地震。

元々、海だった所を埋め立てた地盤が原因で浦安市は液状化現象に襲われた。

交通機関も麻痺し、東京ディズニーリゾートは陸の孤島となってしまった。

そんな中、東京ディズニーランドは見事に約7万人の来場者も見事に守り抜きました。

ディズニーランドのアトラクションや建物、地盤は大地震に耐えれる様に設計されてあり耐震診断や耐震構造もちゃんと徹底してあるそうです。

低めの建物を中心として設計されているそうなのです。

大地震の影響や交通機関の復旧の遅れ、レジャーに対する意識の低下から来場者の減少も視野に入れている為、その為の資金の貯蓄、資金の調達ルートの確保も行えるようにシステムが組まれているそうです。

そして、パーク内での防災訓練の実施が大きく役立った事。

これに尽きるのではないでしょうか。年間180回の防災訓練を実施しているそうです。

計算すれば2日に1回。パークの何処かで防災訓練が行われている事になります。

ディズニーリゾートは、約10万人の来場者がいる中での震度6強を想定した防災訓練を行っていたそうです。

最悪の最悪を想定していたのです。

これにより、約7万を守るのにパーク内のキャストが焦る事ありませんでした。

パークで働くキャストの約9割がアルバイトなのです。

そのアルバイトのキャストでさえ、来場者を不安にさせない様に一生懸命に対応したそうです。

ディズニーシーでは、水上ショーの最中に地震が起きました。

建物から避難する来場者を前に船の上で動けなくなってしまったキャラクターやアクターたち。

きっと、何が起こったかわからず不安だったでしょう。

しかし、プロ意識の表れなのか、その様な教育を受けていたのか、アクター達は一切取り乱すことなく笑顔で手を振り続けていたそうです。

インターネット出はこの事が話題となり、ディズニーランドはやはり夢の国だと称賛の声がかなり上がりました。

パーク内の人達がその光景を見て落ちつきを取り戻した人がどれほどいたでしょうか。

いつ来るかわからないこの地震に対してどれほどの準備をしてきたか。

それは、計り知れないシステム能力とお客様第一主義である表れなのでしょうか。

実際、地震発生時にパーク内にいなかったのでわかりませんが、もしこれが東京ディズニーランド出はなかったらどのような対応をしていたのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*